「広島から三上文法を発信して世界平和に寄与する」金谷武洋さん講演に行ってきました

  • 2009.07.26 Sunday
  • 17:01
前回の講演で、初めて金谷さんとお会いしてから早2年が経ち、今回は広島で2回目の講演となりました。
 これは偶然にも、カナダで金谷さんが広島市長の秋葉氏の通訳を担当されたことがご縁で、声が掛かったそうです。
 会場は前回にもまして沢山の方が公聴され、あっと言う間の2時間でした。

この講演会は発見広島人の第1回目で三上章氏を取り上げ広島市と姉妹都市であるモントリオールから金谷氏が呼ばれたと言うことです。
発見広島人とは県内では無名であるが素晴らしい功績を残された方を取り上げて世に知らしめる事を目的としているようです。

さて講演内容はと言いますと前回の内容に新たな内容が加わり素晴らしい講演でした。
2009072501
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広島から 三上文法を発信して世界平和に寄与する

  • 2009.07.12 Sunday
  • 23:30
以前「主語を抹殺した男」の書評を書き著者の金谷さんからコメントが入り広島で公演していただいた経緯があります。

そしてまた今年、金谷さんが広島市主催の講演で来広されることとなりました、そこで講演の案内をしたいと思います。

2290712

広島市の担当者の方によると、往復葉書での応募でなくても、その日にきていただいても構わないそうです。

日本文化の基本中の基本日本語の本来の姿を確かめましょう。

恒例のjazzコンサートin広島(高田市)

  • 2009.06.21 Sunday
  • 22:10
毎年友人宅でjazzコンサートが開かれます。
40人ほどしか入れないため親しい友人を集めてこぢんまりと開かれます。田んぼの中の一軒家ですから深夜まで大丈夫です、jazz談義は夜中遅くまで語られ、初夏の夜をしっとりとアダルトに過ごすことができました。

今年はいつもの因幡さん小田原さんと、ピアニストのなかにし隆さん、ベースの九十九清美を加えしっとりとしたjazzコンサートとなりました。

毎年生でJAZZを聴けるのは最高です。

今年は友人の大崎さん(ピアノ調律師)から飴色のピアノを準備していただき、なかにしさんの暖かいピアノの音色を聴くことができました。
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「エンデの遺言」-根源からお金を問う-3

  • 2009.06.15 Monday
  • 21:58
エンデがもっとも言いたかったことは、今のお金のシステムをつづけていくと必ず人類に不幸がやってくると言うことです。

自然の摂理に従わない仕組みはそのうち必ず崩壊します。この事をエンデは何度も訴えています。

自然の法則は急速に発展も衰退もしないものです、一時的には発展し継続的に安定に向かうのです。

そんな中、エンデの遺言の中でもっとも印象に残るのは次の言葉です。
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「エンデの遺言」-根源からお金を問う-2

  • 2009.05.24 Sunday
  • 22:56
間違えないでいただきたいのは、
エンデはお金そのものが悪いと言っているのではありません。
お金のシステムつまり今の「金融システム」に問題があると言っているのです。(金利がつくこと、老化しないこと、無限にあること)


NHK取材班に残したエンデの肉声はこう語りかけています。

-エンデの遺言-本文より
「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことのすべて、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
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「新型インフルエンザ」いい加減にして欲しい

  • 2009.05.23 Saturday
  • 21:09
滅多にテレビは見ないのだが
久々にテレビを見ていると
麻生総理大臣がインフルエンザに対して冷静になるようコメントを流していた。

そういうことだろう

参考までに産経新聞の記事を引用しておきます
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「新型インフルエンザ」そんなに騒ぐ必要なし!

  • 2009.05.21 Thursday
  • 23:03
こんなことは言いたくないが

「新型インフルエンザ」騒ぎすぎではないか、以前からこの種の報道を怪しいと感じていたが、ここへ来てあまりにも滑稽なのでおかしくなってきた。
参考までに次のリンク記事を読んでいただきたい
新型インフルエンザ騒動で冷静さを欠く日本人とメディアの異常
インフルエンザによる死亡者数の推移
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「エンデの遺言」-根源からお金を問う-1

  • 2009.05.17 Sunday
  • 23:06
エンデについてはこれまで何度か書いてきましたが、「エンデの遺言」NHK出版を入手しましたのでこの内容を少しずつ書いていきたいと思います。

やはりお金が原因だったのだ、やっとこの年になってこの不道徳な世界、善意や正義が消え去ろうとしている今、何かおかしいと感じていたことの本質が見えてきたのです。

お金がおかしいのは利息が付くこと、永遠に増え続けることそして腐らないことです、どうしてそれがおかしいのかこれからエンデの言葉を借りて、話を進めていきます。
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時代が進むにつれて住みにくくなるのは何故

  • 2009.05.06 Wednesday
  • 21:41
いつの頃からこんな世の中になったのだろう

はっきり言えるのは、今の時代より僕が生まれた頃の時代が裕福だった、と言うことだ。

もちろん金銭的にと言う意味ではない、

自然は豊で子供達は勉強もしないで外へ出て遊んでいた、ガキ大将もいたし、色んな意味で個性が豊かだった。(ただ自然の中で昆虫や植物・魚・気候、そして友達と遊びの中で知恵比べをしながら学習していたのだそれが知識ではなく知恵となっていった)

おそらくそれは物質的な豊かさではなくて、心が豊かだったに違いない。
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「おかねの革命〜エンデの遺言」2

  • 2009.02.13 Friday
  • 23:59
「おかねの革命〜エンデの遺言」1でご紹介した映像は単なる地域貨幣の話ではありません。

お金は利息が付いて増えることはありますが、
腐ることがありません。
それがおかしいのです。

自然界の物は、すべて時間とともに老化し劣化し消えていきます。
ただお金だけは劣化も老化もしません。
自然の摂理に反するのです。

だから道徳や精神の荒廃が生まれるのです。

貯め込むことが出来るからです。
ある一定の期間で目減りしていけば、働かなければ食べていけない状況が出てきます。
ため込むことが出来るから自然を破壊してまで貨幣を手に入れて貯め込もうとするのです。

またお金はマネーゲームで摂取することが出来ることも問題の一つです。

もしお金が働いた分だけしか手元に残らずいずれ消えていく物とすればため込むことは出来ず日々労働に励み生活を営んで行かなければならないからです。
はっきり言えば、お金が腐らないことと、不労所得が道徳と精神の荒廃を招くのです。

続きをご覧ください。
そして深く考えてください。




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