人生の扉 作詞作曲 竹内まりや 良い歌ですね

  • 2008.01.14 Monday
  • 01:06
「人生の扉」良い詩ですね

先日ふとNHKを見ていたらこの曲が流れていました


「春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ・・・

ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ・・・」

その歌詞に聴き入ってしまいました

まだ私は五十路ではないのですが・・・。

「人生の扉」

作詞:竹内まりや  作曲:竹内まりや

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
Bue feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living


コメント
私も以前自分のブログで、この曲のことを書いた
ことがありました。
この曲が入ってるアルバム、とてもよいです。
地に足つけて、丁寧に暮らしている感じがとても
伝わってきて好きです。
さきさん
コメントありがとうございます

この曲が入っているアルバムは「Denim」ですね

さきさんもこの曲を紹介されていましたね

山下達郎さんもこのアルバムには彼女の哲学のようなものが入っていると言われていました。

その言葉の通り今回のアルバムに彼女の哲学をかいま見ることが出来ました。

この「人生の扉」は長く歌い続けられることと思います。本当にきれいな歌詞ですし、良い歌です。

それにしても竹内まりやさんはとても52歳には見えませんね、いい年の取り方をされています。
  • ヨシヲ
  • 2008/01/14 9:11 PM
ネットで探した英語の訳を書いておきます

I say it's fun to be 20 二十歳ってとても楽しいと思うわ
You say it's great to be 30 三十歳だって最高でしょ
And they say it's lovely to be 40 四十歳は素敵だって言うわよ
But I feel it's nice to be 50 でも五十歳だってとてもいいと思うわ

I say it's fine to be 60 六十歳は素晴らしいし
You say it's alright to be 70 七十歳は申し分ないし
And they say still good to be 80 八十歳なんてまだまだいけるみたい
But I'll maybe live over 90 そんなことを言っていたら私、九十歳以上まで生きるかもよ

I say it's sad to get weak 弱くなって行くのは悲しいし
You say it's hard to get older 歳をとるってことはつらいって言うし
And they say that life has no meaning 人生に意味なんてない、って言う人もいる
But I still believe it's worth living それでもやっぱり私は、生きることって価値があると信じてるわ
But I still believe it's worth living
  • ヨシヲ
  • 2008/01/14 10:18 PM
ブログ、読んでくださったのですね!感激!

すごくいい歳の取り方をされていますよね。
そして、いい夫婦なんだろうなぁと感じます。
ご夫婦のデュエットをきいたとき、涙が出るほど
感動しました。
さきさんへ

コメントありがとうございます

竹内まりやさんはこの「Denim」はかなり力を入れて作られたようです。その片鱗は歌詞の中にも見えています。

またご主人の山下達郎さんの

「彼女の歌世界は、ともすれば見過ごしがちな日常を切り取ったり すくい上げたりというものが多かったのですが、今回の「Denim」というアルバムは、そこにさらに哲学的なものも加わってくるということで、その部分を いかに大きくドラマチックに光らせるかが 私の役目と心得、作業を進めて参りました。
「新し過ぎず古過ぎず、時の試練に耐える」 それは 私自身の音楽作りにも通じるテーマだと思っています・・・ 。」

という言葉からも素敵なご夫婦ではないかとうことをうかがい知ることが出来ますね。
  • ヨシヲ
  • 2008/01/16 11:43 PM
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