「収束する」最終章

  • 2007.02.26 Monday
  • 00:05
 さて前回のおさらいです、意識とはその一つに形を成す力と仮説を立てました。それは意識が形を作り出している事からも言えます、たとえばテレビは人間の意識で作られている事実です、このことから自ら形になっている物にも意識があるのでは?という展開になり原子や中性子・電子の引き合う力も弱いながら原始的な意識ではないか。そうすればあらゆる物に「意識」が宿る事になるのではという仮説を展開しました。
(たとえば原子レベルで言うと、鉄とかアルミの性質と言い換えることが出来るかもしれません)

さて本題である生物はなぜ子孫を残すかです。
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「収束する」その3

  • 2007.02.25 Sunday
  • 21:53
 精神活動は収束するという話から
宇宙の真理は収束していくという展開になり
それは地球上の生きとし生けるものの
普遍性の話になりましたこれは「共生」というキーワードを持っているのではないかという問いかけでした。
「共生」への収束についてはここで終わるはずでしたが、子孫を残す話をしなくてはいけないと思い次の展開へと話を移しました。
それは「何故子孫を残すか」という問いの答えを見つけなくては全体が完成しないからです。
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「収束する」その2

  • 2007.02.19 Monday
  • 10:03
収束するのは自然の力の働いている方向です。(ベクトルとも言います)
(人間がおそらくそのような考え方にならないと生きていけないだろうと言うことです精神性とも言えると思います。)

イメージ的にはこんな感じです
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「収束する」ということ

  • 2007.02.17 Saturday
  • 16:22
 僕にはある確信があります、
一言でいえば、世の中はある一定の方向に収束していくということです。
つまり世界(世の中・宇宙)はある一定の方向に力が働いており。
それに向かって収束しているということです。

以前「主語を抹殺した男」金谷武洋著を紹介しましたが、この本の主人公である三上章氏が書いた本の中に「現代語法新説」というものがあります。この序章でかなり核心に近いことを書かれていましたので紹介します。
この文章は解る人には解るすごい文章です!
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