「恩を返す」

  • 2006.12.20 Wednesday
  • 06:01
今朝の産経新聞
朝の詩に載っていたものを紹介します。

12月20日産経新聞より

数々の恩
時間の壁に隔てられて
返せなかった
もどかしさ
悔いる私に
救いの手のように
伝わってきた言葉
「恩送り」
身近な人に
返せばいいと説く
まだ間に合う
まだ大丈夫
人の知恵は
未熟者にも
限りなく優しい


良い詩ですね・・・。
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「自分を大切にする」時間を持つ

  • 2006.12.18 Monday
  • 06:40
 「自分を大切にする」とはどういうことなのか。
考え方にもよるが、自分勝手に振る舞うのが自分を大切にするというようにとらえれるかもしれない、しかしそれは大きな間違いである、自分を大切に出来る人は他人も大切に出来る人なのである。

 「自分を大切にする」人にはおおよそ3種類ある、一つは自分勝手に振る舞う底の浅い自分そのものを大切?にする人、もう一つはそのレベルが家族や親戚など自分の所属している組織まで及んでいる人、そして最後は自分以外のほとんどすべてのものを大切に出来る人である。
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「幸せ」=「感謝する心・感謝されること」

  • 2006.11.19 Sunday
  • 11:39
 僕の小さい頃の話をします。
僕は九州の熊本で生まれました、
松橋町と言うところです、今は合併して名前が変わっていると思います。

家はメチャクチャ貧乏で、生活保護を受けなくてはいけないくらい貧しかったのです。

ただこの当時、まわりには貧乏な人が多くそれほど意識することはあまりありませんでした。

父親はシベリア抑留生活を終え、日本に帰ってきましたが仕事はなく日雇い労働をしていました。父と母はいつも夫婦喧嘩をしていましたね。

だから「不幸」かと言えばそんなことはなく、今思えばこの当時のことは懐かしく良い時代だという思いで一杯です、家族があり兄弟がいて、なぜか「幸せ」な時代だったように思います。
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「男よもっと強くなれ」−女性中心社会から見る−

  • 2006.11.15 Wednesday
  • 07:09
極端なタイトルにしましたが、昨日仕事仲間(女性社長)の所に行き話をしていましたら、同じ意見をお持ちでしたので少しそのことを書いてみようと思います。(以外にも女性でこのような意見をお持ちの方がいらっしゃるのだと少し安心しました)

最近はいやな事件が多くついこの話題になりました。
近頃の子供たちのわがままさ、親の放漫さなどあきれた口がふさがりません。
この現象はいったいどこから来ているのでしょうか。
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「人は何のために生まれてきたか」

  • 2006.11.04 Saturday
  • 22:05
 日本という国がどうしてこんなに発展したのでしょうか。
縄文時代から江戸時代そして現代へと、
豊かな森と海の幸に恵まれたこの国は、江戸時代世界を圧巻するあらゆる文化の最先端でした、それは平和な300年の間にはぐくまれた貴重な時代だったのです。

 つまり今のように物質的に恵まれなくても豊かな自然の中で「豊かな心」を持った人たちがこの国を支えていたからです。
 「人のことを思いやり」「信じ合い」人情が溢れていました。ですから世界も驚くほどの文化が生まれたのです。(人情や思いやりは、ともすれば甘えと思われますがそうではありません、だれか日本人は甘えていると言った人がいましたがこのような背景があると僕は思います。)
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「自然はすべて共生」 -狂牛病や近親交配から見る-

  • 2006.10.26 Thursday
  • 19:27
最近は狂牛病の話題がめっきり少なくなりました、
旬を過ぎた感じですが、「共生」という観点から話をしたいと思います。
とは言ってもそんなに難しい話ではありません。

狂牛病について今分かっていることは異常プリオンが原因で発生することです。これは人で言うヤコブ病と同じで、人間にも発症すると言われています。
病原菌による伝染病とか腫瘍とかではないのですね。異常プリオンが体内にはいるとその影響で発症するのです。

そもそもこの病気は昔からあったようです、パプア・ニューギニアのフォア族は人肉を食べる習慣がありここからクールーと言う名の狂牛病と同じような症状の病気が発生していました、年間2000人ほどがこの病気で亡くなっていたようです。
このことより共食いが原因ではないかと言われて、その可能性がかなり高いのです。
(牛から人間はこの発病した牛の異常プリオンが影響しているそうです、詳しいことは医学的にまだはっきりしていないようですね)

つまり大自然は共食いはしてはならないと言っているのです。 共生して生きなさい、同じ種族を食べてはならないと言っているのだと思います。
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小さな事から「本音」が見える

  • 2006.10.25 Wednesday
  • 05:39
仕草による判断などで相手の思いを推測するのはよくあることなのですが、
日頃の小さな事をよく観察しているとその「人となり」・「会社そのもの」がよく見えてきます。

 たとえば挨拶の出来ない人、こういう人は誰も相手をしませんね、いくら成績が良かったり、社会的地位が高くても「私はあまり利口ではありません」「私の心の中を皆さん見てください」といわんばかりです。はっきり言って読みやすい人です。

 会社や学校などで落ちているゴミを拾える人は信用できます。机の上が汚い人は決していい仕事は出来ません、それは本人の写し鏡だからです。
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「頭の良し悪し」について、「徳」について

  • 2006.10.21 Saturday
  • 10:19
 最近は「頭の良い・・・」などの本が売れているようですが、少し感じたことを書いてみます。

視点はそれますが、あの有名な西郷隆盛は「国に功のある者は禄(お金)を与えよ。功があるからといって地位を与えてはならない。地位を与えるには、その者に見識がなければならない」といっています。ある本には後半を「・・・地位を与えるにはその者に徳がなければいけない」と書いています。

それでは「功のある者とは」どういう事なのでしょうか、会社でいえば業績がいい人、例えば営業成績がいいとか、研究開発ですばらしい成果を上げたとか、すばらしい企画に成功したとか・・色々あると思いますがたぶん一言で言えば「頭が良い」と言うことになると思います(運もありますけど)。このような功を成した人にはお金を与えればいいと言っています、これはあくまでも会社の中での話です。(会社も色々ありますが一般的な会社とします)
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